岩手県のオフィス丸ごとお手伝いします岩手県のオフィス丸ごとお手伝いします

岩手県で380年 オフィスを隅々まで熟知した プロフェッショナル

岩手県で380年 オフィスを隅々まで熟知した プロフェッショナル岩手県で380年 オフィスを隅々まで熟知した プロフェッショナル

木津屋本店は 1638 年(寛永 15 年)、初代・池野藤兵衛が萬小間物「木津屋」を創業したことから始まりました。以後数百年、岩手の地でオフィス用品のプロフェッショナルとして企業様のオフィスを多方面からサポートしています。時代の変化と共に激変するオフィス環境。それらを専門知識と技術でサポートし、オフィスで働くすべての人たちが快適に働ける環境を作る。それが私たちの使命です。

痒いところに手が届く 木津屋本店

痒いところに手が届く 木津屋本店痒いところに手が届く 木津屋本店

現代のオフィスを取り巻く環境は多様です。そこで起きる問題も多種多様です。取引先、社内事情、スタッフのスキル、様々な問題が絡み合い仕事もどんどん複雑化しています。ではどうしたら解決できるのか、木津屋本店は一緒に考えます。長きに渡りオフィスと関わってきたプロフェッショナルとして、さまざまな角度から提案。お客様が目指すゴールに向かって、痒いところに手が届くサポートをお約束致します。

株式会社木津屋本店 会社概要株式会社木津屋本店 会社概要

企業名 株式会社 木津屋本店
本社
〒020-8561 岩手県盛岡市南大通二丁目3-20
岩手県指定有形文化財
代表者 代表取締役社長 池野裕治
電話 019-623-1251
FAX 019-622-0653
資本金 10,000 千円
従業員 86 名(男性 59 名、女性 27 名)
創業 寛永15年(1638年)
営業目的 文具事務用品、和洋紙、オフィス家具、OA機器の卸、小売、納品業
営業所
  • 第一営業部

    岩手県紫波郡矢巾町流通センター南一丁目9-7

    TEL : 019-638-7474

    FAX : 019-638-7478

  • 第二営業部

    岩手県盛岡市南大通二丁目3-20

    TEL : 019-652-3388

    FAX : 019-622-0662

  • 紙業部

    岩手県紫波郡矢巾町流通センター南二丁目6-3

    TEL : 019-638-4337

    FAX : 019-638-4334

  • 北上営業所

    岩手県北上市北鬼柳17-81-5

    TEL : 0197-64-3737

    FAX : 0197-64-3738

  • 釜石駐在所

    岩手県釜石市甲子町第9地割227

    TEL : 0193-23-5393

    FAX : 0193-27-2499

文化財・観光文化財・観光

経営理念経営理念

初代・池野藤兵衛が方長老から授かった家訓が、現在も「社訓」として受け継がれています。

一、慈悲を本とすべし 一、正直を守るべし 一、自他利益を旨とすべし 一、平等に客を敬うべし 一、遵法奉公を重んずべし一、慈悲を本とすべし 一、正直を守るべし 一、自他利益を旨とすべし 一、平等に客を敬うべし 一、遵法奉公を重んずべし

事業部のご案内事業部のご案内

  • 第一営業部

    岩手県全域、東北各地域の文具店様、書店様、納品店様、学納店様へ文具・事務用品、事務IT機器、オフィス家具等様々な商品をご提供しております。店舗に陳列する新商品・シーズン企画品の棚割提案も致します。

  • 第二営業部

    官公庁・公共団体・学校・民間企業様に、事務IT機器・オフィス家具・事務用品といった多種多様な商品やサービスをご提供しております。また、オフィスのレイアウト変更や内装工事もワンストップで対応致します。

  • 紙業部

    岩手県全域における印刷業関係のお客様へ印刷用紙・板紙及び関連商品をご提供しております。

沿革沿革

寛永 12 年 (1635 年 ) 三月、朝鮮国交公文書改ざん事件により方長老盛岡に預けられる。
寛永 15 年 (1638 年 ) 池野千代松(始祖藤兵衛)、方長老を訪ねて盛岡に下り、藩主の庇護と師の教えを受けて新町に萬小間物「木津屋」を創業。(扱品目)筆墨紙・香・薬・金物・茶・雑貨等
万治 元年 (1658 年 ) 四月、方長老赦免されて上京。千代松、師と行動を共にし、京都伏見に落ち着く。店は水戸にいた一子、梅松(次祖藤兵衛)を呼び寄せて継がせたが、晩年は伏見で過ごした。盛岡に定住したのは初代藤兵衛から。
享保 18 年 (1733 年 ) 新穀町の現在地に移る。
天保 5 年 (1834 年 ) 七月、石丁で出火、木津屋類焼。十二月に再建が終わる。現存する建物はこのときのもの。
嘉永 3 年 (1850 年 ) 十一月、藩公下賜蔵米三百駄を凶荒に備える。
明治 8 年 (1875 年 ) 度量衡取締条例が太政官布達で発布。木津屋は尺度を製作、販売した。
明治 14 年 (1881 年 ) 盛岡商法会議所を開設。藤兵衛、中心メンバーとして参画。
明治 17 年 (1884 年 ) 河南地区大火、一四三二戸焼失。惣門は木津屋で延焼をくいとめ、東側への被害はなかった。
(木津屋池野籐兵衛家住宅の火消し用具一式)
明治 18 年 (1885 年 ) 藤兵衛らが中心メンバーとなって北上廻漕株式会社設立。
明治 22 年 (1889 年 ) 盛岡市制施行。
明治 36 年 (1903 年 ) 盛岡信用組合発足に藤兵衛参画。
明治 37 年 (1904 年 ) 盛岡電気株式会社創立に参画。翌年十一月、市内に一九〇灯点灯。
明治 41 年 (1908 年 ) 盛岡に電話開通。加入者一四六人、交換手七人。木津屋の電話番号は一六番。
大正 13 年 (1924 年 ) 文具部開設。
昭和 5 年 (1930 年 ) 十二月、組織を改め「株式会社木津屋本店」設立。七年まで小学校児童東京視察団派遣。
昭和 21 年 (1946 年 ) 五月、絵の具配給懇談会(現 見本市)開催。
昭和 38 年 (1963 年 ) 七月、コクヨ部開設。
昭和 43 年 (1968 年 ) 七月、 コクヨ部を分離、 株式会社岩手コクヨ (現 岩手オフィス用品株式会社) 設立。
昭和 49 年 (1974 年 ) 十月、矢巾町流通センターに文具・事務用品倉庫、事務所新設。
昭和 56 年 (1981 年 ) 十一月、矢巾町流通センターにオフィス家具組立作業所・洋紙倉庫・事務所新設。
昭和 58 年 (1983 年 ) 四月、木津屋池野藤兵衛家住宅と付土蔵が岩手県指定有形文化財に指定される。
六月、北上営業所開設。
昭和 59 年 (1984 年 ) 四月、釜石駐在所開設。
昭和 62 年 (1987 年 ) 十月、ニューオフィス環境展を開催。
昭和 63 年 (1988 年 ) 七月、木津屋池野藤兵衛家住宅の火消し用具一式が盛岡市指定有形民俗文化財に指定される。創業 350 周年記念事業。
平成 18 年 (2006 年 ) セキュアオフィスフェア開催。
平成 19 年 (2007 年 ) FSC®森林認証取得。