盛岡いすゞモーター株式会社様の本社社屋リニューアルに伴い、木津屋本店が家具を納品しました。

本社機能の刷新に合わせた快適なオフィス環境づくりをサポートした事例をご紹介します。

プロジェクト概要

企業名 盛岡いすゞモーター株式会社

https://morioka-isuzu.co.jp/

業種 自動車販売・整備
所在地 岩手県盛岡市
導入時期 2026年10月
導入エリア 本社社屋

導入背景

盛岡いすゞモーター株式会社様では、本社社屋のリニューアルにあたり、オフィスに保管される書類や情報の整理・集約を進め、より効率的な業務環境の構築を目指しました。

空間コンセプト

Clear Desk, Smart Stock

デスクを「書類の置き場(物置)」から「純粋な作業場」へ変え、すべての情報は共有・集約されたストックから取り出すスタイルを目指します。

エリア紹介

執務エリア

執務エリアでは、書類を収納へ集約し、デジタル化と併用することで、必要な情報を必要な時に取り出せる環境づくりを目指しました。

デスク上から書類や資料を減らすことで、「探す時間」の削減につなげるとともに、視覚的なノイズを抑え、目の前の業務に集中しやすい執務環境を構築しています。

また、将来的なフリーアドレス運用など、柔軟な働き方への対応を見据えたオフィスレイアウトの基盤づくりにも配慮しています。

さらに、クリーンデスクの考え方を取り入れることで、重要書類の放置を防ぎ、情報漏洩リスクの低減にもつながる環境を目指しました。

 

リニューアル前の執務エリア

 

「Clear Desk, Smart Stock」のコンセプトのもと、収納を集約し、集中して業務に取り組める執務環境へ刷新

会議・コミュニケーションエリア

会議・コミュニケーションエリアは、部署や立場を越えた交流や情報共有を促進する場として計画されました。

日常的な打ち合わせだけでなく、社内勉強会や簡単な来客対応など、多目的に活用できる環境を整えることで、執務エリアを補完する役割も担っています。

気軽なコミュニケーションが生まれる空間づくりにより、部門間の連携強化や心理的安全性の向上につながることが期待されています。

リニューアル前の会議・休憩スペース

 

部署間のコミュニケーションや情報共有、多目的利用を促進するミーティング・休憩スペース

応接・来客エリア

応接・来客エリアは、本社を訪れるお客様やお取引先を迎える場として整備しました。

オフィス全体のリニューアルコンセプトと統一感を持たせながら、落ち着いて打ち合わせが行える環境づくりを行っています。

また、整理された執務空間や交流スペースとあわせて、来訪者に対して機能的で快適なオフィス環境を感じていただける空間構成を目指しました。

洗練されたオフィス環境は、企業イメージの向上や採用活動におけるブランディングの面でも効果が期待されています。

リニューアル前の応接エリア

 

 

来訪者を迎える空間として、機能性と快適性を高めた応接エリア

 

おわりに

木津屋本店では、オフィスや公共施設、教育機関など、それぞれの利用環境に合わせた家具のご提案を行っています。

これからもお客様の働く環境や利用目的に合わせた空間づくりを、家具を通じてサポートしてまいります。

お問い合わせは以下のボタンからお願いします。