年度末や新年度は何かと会議が多くなる時期です。忙しさのあまり、肝心な会議の内容を忘れてしまうことや、議事録作成のために録音データを何度も聞き返すなど、会議に関するお悩みはたくさんあるのではないでしょうか?
そんな皆様にご紹介したいのが、AIボイスレコーダー「PLAUD NotePin」です。
1. PLAUD NotePinとは?
PLAUD NotePin は、胸元にピンのように留めるだけで “会話・議論・アイデア” をすべて記録し、AI が自動で文字起こし・要約・マインドマップ化まで行ってくれる最新のAIデバイスです。
2. 製品の主な特長
ピン型で自然に録れる
胸元に留めるだけで、会議中も違和感なく録音可能です。ボイスレコーダーを机に置く必要がありません。
高度なAI文字起こし
OpenAI Whisper ベースの音声認識 × GPT 系モデル要約で高精度の記録を生成します。
20時間連続録音と64GBストレージ
外回り営業・現場業務でも安心のバッテリー性能で、長時間録音にも十分対応します。
多彩な装着方法
ネックストラップ、リストバンド、クリップ、マグネットピンで自由に利用できます。
クラウド同期×自動整理
録音終了後、自動でアプリへ転送 → AI が議事録レベルのテキストに整形します。
“Ask Plaud” 機能
録音内容に後から質問し、該当箇所を検索・回答できます。
3.実際に使ってみると?
木津屋本店の社員が実際に使ってみました。
AI文字起こしの精度が高い!要約も合わせて議事録作成時間が10分の1に
いままで使っていた文字起こしのためのボイスレコーダーはオフライン使用だったため、せっかく使っても後からの手直しが非常に多く、結局使わなくなることもしばしばありました。
PLAUD NotePinでは、AIを使った文字起こしの精度が高く、また、要約機能が付いているので、完全書き起こしでなく、要約で問題ないような議事録であれば、ほぼ作業時間ゼロで作成できるようになります。

このあと何をすればいいんだっけ?をAIに質問できる
会議でよくあるのが、重要なトピックの合間合間にある、そこまで重要ではない事項を、会議後に思い出せなくなることです。長時間の会議の後になって「そういえば……あの話をしてたけど、どんな内容だったっけ?」と言われて、思い出せずまた会議を設定したりすることも……。
PLAUD NotePinでは、会議の内容について、AIに質問することができます。会議を全部聞いて記憶した優秀な社員に質問できるイメージです。
たとえば、「ソフトバンクについての話は出ましたか?」と質問すると、以下のように会議の内容に即した回答が返ってきます。

※実際の画面より
「佐藤さんがやるべきことはなんですか?」「来週までに必ず終わらせなくてはいけないことはなんですか?」などを質問することで、聞き逃しをゼロにすることができます。
4. どんな人・企業に向いている?
- 会議や打ち合わせの議事録作成時間を削減したい企業
- 研修や講義を効率的に振り返りたい教育機関
- 医療や介護など “手が塞がる現場” での記録ニーズ
- スマホ録音が不向きな接客業、店舗運営、営業担当者
5. 木津屋本店からのひと言
従来の“メモを取る仕事”を徹底的に削減でき、
会議・営業・現場報告・研修記録など社内の情報共有スピードを一段引き上げるデバイスです。
特に、議事録作成で時間を奪われている企業のご担当者様には強くおすすめできる製品です。
お問い合わせ
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