製品概要(リード)
HOME type-U5は、SOHOや小規模オフィス向けに設計された企業向けネットワークセキュリティサービスです。新型UTM「HOME-UNIT5」を中核とし、外部からのサイバー攻撃や内部からの情報漏えいリスクに備えた多層的なセキュリティ対策と、導入後の運用サポートを一体で提供します。
この製品で解決できる課題
- ・ ランサムウェアや不正侵入など、外部からのサイバー攻撃への対策が不十分
- ・ 社内ネットワークからの情報漏えいや不正通信を検知・把握できない
- ・ 専門人材が不足し、セキュリティ機器の運用・監視まで手が回らない
製品・サービス概要
HOME type-U5は、UTM(統合脅威管理)機器「HOME-UNIT5」を設置し、ファイアウォール、アンチウイルス、アンチスパム、不正侵入防止、Webフィルタリングなどの基本的なセキュリティ機能を提供します。加えて、HOMEコンタクトセンター(HOME-CC)による死活監視や通信状況の見守り、月次レポートなど、導入後の運用を支援するサービスが含まれています。
主な特長
特長1:最大60台まで対応する高性能UTM
新型UTM「HOME-UNIT5」は、最大60台までのIP端末を収容可能です。ファイアウォールやアンチウイルスなどの機能を統合し、小規模オフィスでも無理なく利用できる性能と構成を備えています。
特長2:ゼロデイ攻撃に備える多層防御
ヒューリスティック検知とサンドボックスを組み合わせたゼロデイ対策により、定義ファイルに未登録の未知のマルウェアについても検知を行います。既知・未知の脅威の双方に対応します。
特長3:見える化と見守りによる運用支援
HOME-UNITが検知した脅威は、専用の「Security Report for HOME-UNIT」でグラフ表示され、当月および過去分の状況を確認できます。また、C&Cサーバーとの通信検知時にはHOME-CCから連絡が入ります。
導入メリット(得られる効果)
- ・ ネットワークの出入口を一元的に保護し、セキュリティレベルを向上
- ・ 専門スタッフによる監視・サポートで運用負荷を軽減
- ・ 脅威の発生状況を可視化し、状況把握と説明がしやすくなる
利用シーン / 想定ユーザー
想定される業種・部署
- SOHO・小規模事業者
- 総務・情報システム担当部門
代表的な活用シーン
- 社内ネットワークのセキュリティ強化
- 社内Webサーバーやメールサーバーを公開している環境の保護
仕様・スペック(抜粋)
| 提供UTM | HOME-UNIT5 |
|---|---|
| 最大IP収容端末数 | 60台 |
| スループット | ファイアウォール:3.00Gbps/IPS:1.36Gbps/アンチウイルス:700Mbps |
| 本体寸法 | 約292(W)×43(H)×178(D)mm |
| 質量 | 約2.1kg |