製品概要
SubGate は、ウイルス感染後の内部拡散を防ぎ、被害を最小限に抑えることを目的としたセキュリティ機能付き L2 スイッチです。感染端末の不正な挙動をリアルタイムで検知し、業務通信に影響を与えることなく有害な通信のみを遮断します。
この製品で解決できる課題
- ウイルス感染後の社内ネットワークでの二次感染リスク
- 不正傍受・改ざんによる情報漏えいリスク
- 業務停止につながる攻撃通信による影響
製品・サービス概要
SubGate は、ウイルスソフトやUTMでは防ぎきれない「感染後の振る舞い」に対して防御を行うセキュリティスイッチです。内部で感染した端末が次のターゲットを探したり、攻撃パケットを送信する動きを検知・遮断します。IoT機器や持ち込みPCなど、セキュリティ対策が難しい機器も SubGate を LAN に接続するだけで保護できます。
正常な通信はそのまま通過させるため業務への影響が少なく、テレワーク端末や USB メモリ経由の感染にも対応できます。管理ツール「VNM」を使用することでネットワーク状況の一元管理、複数台管理、アラート通知などが可能です。
主な特長1:内部拡散の防止
感染端末がネットワーク内で次の感染先を探す挙動を検知し、二次感染の拡大を防ぎます。
主な特長2:不正傍受・改ざんの防止
ARPスプーフィング攻撃による通信の傍受や改ざんを検知して遮断し、音声・画像・パスワードなどの漏えいを防ぎます。
主な特長3:業務影響の最小化
攻撃パケットのみを選択的に遮断し、ネットワーク遅延や業務停止を引き起こさずにウイルスの動作を封じ込めます。
導入メリット
- IoT機器やセキュリティ対策が難しい機器もLAN接続だけで保護可能
- テレワーク端末や USB メモリ経由のウイルス拡散を防止
- 管理ツールでネットワーク全体の状態を可視化し、迅速に対応可能
想定される業種・部署
- 情報システム部門
- IoT機器を多数運用する企業
- テレワーク環境を導入している企業
活用シーン
- ウイルス感染後の内部拡散防止
- テレワーク端末や持ち込みPCの安全な接続管理
- 社内ネットワークのセキュリティレベル向上
仕様・スペック
| 拡散防止 | ウイルスの内部拡散を検知し、二次感染を防止 |
|---|---|
| 被害軽減 | ARPスプーフィング攻撃の検知・遮断による通信保護 |
| 業務遂行 | 有害通信のみ遮断し、業務通信は継続可能 |
| 管理ツール | VNM(Visual Node Manager)で状況可視化・複数台管理 |
| 検知・通知 | リアルタイム検知、ログ追跡、アラートメール通知 |
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